ANZEN漫才みやぞんは韓国人で隠し子だった?

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イッテQなどに出演し、天然キャラと身体能力を見せてブレイクしているANZEN漫才のみやぞん。

 

見た目からか、韓国人ではないのか?と噂されています。

 

しかし、噂どころか2015年にすでにカミングアウトしているのです。

 

さらに、その経緯がみやぞん本人も驚きなんだとか。

 

ほかにも複雑な家庭事情を告白しています。

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みやぞんは韓国人?

 

みやぞんが韓国人だとカミングアウトしたのは、2015年4月に放送された「有田チルドレン」。

 

その経緯はみやぞんが免許をとりに鮫州の試験場に行った時です。

 

友人たちと一緒に行ったそうですが、書類を提出すると係員の人に
「君だけ書類が足りないよ」といわれ
「みんなでそろえたんだけど」というと
「いや、君だけ書類が足りない」
「何が足りないんですか?」
「外国人登録証明書」
といわれて、自分が韓国人であることがわかったのだとか。

 

これは、保育園時代からの幼なじみの相方あらぽんも知らなかったようで
「そういえば、相方の弁当いつもチャンジャが入ってたんですよ」

といっていました。

 

みやぞんは当時、高校生だったそうですがパスポートを持っていなかったんです。

 

普通の生活をしているとわりとわからないものなんですね。

 

きっと家に帰ったときに
「僕、韓国人なの?」っと聞いたんでしょうね。

 

でも、みやぞんなら「ああ、韓国人だったんだ」って簡単に受け入れられそうですよね。

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みやぞんが隠し子だった?

 

みやぞんはいろいろカミングアウトしていますが、2016年4月に放送された本能Zでは自分が隠し子だったと告白しています。

 

そもそもみやぞんの過程は複雑で、みやぞんは5人兄弟の末っ子で、父親が3人いるんだとか。

 

長女・次女が1人目の父

三女・四女が2人目の父

みやぞんが3人目の父

子供のころから、よく自宅に遊びに来るプラスチック工場の社長さんが、小学校の頃「お兄ちゃんと呼びなさい」というのでお兄ちゃんと呼んでいたそうです。

 

中学校の終わりごろに今度は「お父さんと呼びなさい」といわれ、そのときは意味が分からなかったそうですが、後になって父親なんだと知ったそうです。

 

他にもエピソードはいろいろあって、父親が判明する前にみやぞんがボクシングジムに通い始め、ジム仲間と試合をすることになるのですが、試合を見てほしくてお兄ちゃんを呼んで試合を見てもらったそうです。

 

試合はみやぞんが圧勝、相手をボコボコにしたそうですが、試合後お兄ちゃんと話したら「やりすぎだ」といわれ、あとで聞いたら相手は腹違いの兄弟だったそうです。

 

お兄ちゃんの実の息子だったわけです。

 

こんな事ってあるのでしょうか。

 

この話を聞くと、父親が韓国人だと思っていましたが、母親が韓国人なんでしょうね。

 

みやぞんは本物の天然ですよね。

 

免許を取るまで韓国人だと気づかないというのもスゴイです。

 

天然キャラは結構いますが、話がかみ合わないところは面白すぎます。

 

ANZEN漫才はどぶろっくの弟子なんだそうですが、弟子というのも最近では珍しいですよね。

 

芸歴はまだ8年目ということで、今の芸人さんにしては早めに名前が売れましたが、天然だけでなく身体能力も凄いので仕事の幅も広がりそうですね。

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