ゆりやんレトリィバァは関西大学出身?実家はお金持ち?

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オスカー女優に扮したり、受賞スピーチの英語のなかに日本語であるあるネタを混ぜたものや、徳井のダンスやピアノを取り込んだネタなどで人気が上昇している女芸人のゆりやんレトリィバァさん。

 

そのゆりやんレトリィバァさんの学歴が、注目を集めています。

 

そんなゆりやんレトリィバァさんについて調査してみましょう。

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ゆりやんレトリィバァの学歴は関西大学?

 

ゆりやんレトリィバァさんの学歴に注目が集まっているようです。

 

高校時代のゆりやんレトリィバァさんに、好きだった人に彼女ができてしまい、大きなショックを受けました。

 

しかし、失恋のショックを原動力に変えて猛勉強したそうです。

 

関西圏で同志社大学や関西学院大学に並ぶ名門校の関西大学に見事合格しました。

 

ふくよかな体型がトレードマークのゆりやんレトリィバァさんですが、ストリートダンスサークルに所属していたこともあり、関西大学時代はかなりスリムだったようです。

 

当時の写真を見ると、大ぶりのオリエンタルなピアスをつけ、いかにも今どきの女の子といった姿を確認することができます。

 

 

ゆりやんレトリィバァの英語力が驚愕!

 

関西大学出身のゆりやんレトリィバァさんは、高い英語力でも話題になっています。

 

実際に、オスカー女優に扮したネタで見せる英語の発音は素晴らしいものがあります。

 

また、2015年から放送されたバラエティー番組「ナイナイの海外定住実験バラエティー世界のどっかにホウチ民」に出演した時には、ニューヨークに定住しながら、スラスラと英語を話していました。

 

その原点は、洋画好きな両親にあるようです。

 

ゆりやんレトリィバァさんは、幼いころから両親と一緒に洋画を見る中で、自然と英語に触れていきました。

 

次第に、アメリカへ憧れるようになったことも英語力を高めるのことに一躍買っているようです。

 

アメリカ映画のセリフをマネする遊びもしていたとか。

 

関西大学時代のゆりやんレトリィバァさんは、留学生の多かったストリートダンスサークルに所属していたため、キャンパスライフの中で、さらに英語の発音に磨きをかけたようです。

 

 

ゆりやんレトリィバァの実家はお金持ち?

 

ゆりやんレトリィバァさんは、1990年11月1日生まれで、奈良県吉野郡吉野町出身で、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属しています。

 

本名は、吉田有里というそうです。

 

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芸名は、高校時代のあだ名「ゆりやん」と、吉本の新人タレント養成所NSC在学中に流行していた「ゴールデンレトリィバァ」と合わせたものです。

 

出身地である奈良県にある奈良県立高田高等学校を卒業したゆりやんレトリィバァさんは、関西大学文学部に進学。

 

関西大学4回生のときに、大阪NSCに入学し、徐々に頭角を現してきました。

 

2013年2月「NSCライブ2013」で優勝すると、NSCを首席で卒業しました。

 

その後、いくつかのバラエティー番組に出演し、芸歴わずか1ヶ月にして、毎日放送のバラエティー番組「ロケみつザ・ワールド」のレギュラーの座を獲得しました。

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2016年4月からは、自身初の冠ラジオ番組となる「ゆりやんスタジオランド」が始まるなど、順調に活動の場を広げていきました。

 

2017年2月24日には、第47回NHK上方漫才コンテストに出場したゆりやんレトリィバァさんですが、コンテスト史上初の女性ピン芸人の優勝者になるという快挙を成し遂げました。

 

ゆりやんレトリィバァさんは、「実家がお金持ちなのでは?」という噂もあります。

 

幼いころから、ピアノや書道など複数の習い事をしてきたというゆりやんレトリィバァさん。

 

人気ネタの1つである「ハリーポッター好き過ぎる小学生」では、ある程度習っていなければ引くことが難しいショパンの「幻想即興曲」や、テクラ・バダジェフスカの「乙女の祈り」のピアノ演奏を披露しています。

 

暗譜している上に、慣れた指使いのピアノテクニックには、驚きの声を上げる人が続出しました。

 

書道も八段の腕前というゆりやんレトリィバァさんは、バラエティー番組「芸能界特技王決定戦TEPPEN」で、その字の美しさが絶賛されてもいます。

 

そんなゆりやんレトリィバァさんの実家は、サンドブラストを使用したエッチング工房です。

 

父親がアーティストとして活動していることから、実家のお金持ち説が勢いよく広まったのでしょう。

 

とはいえ、父親は元々近畿日本鉄道の職員で、普通のサラリーマンとして働いていたと言いますし、ゆりやんレトリィバァさんは奨学金をもらって関西大学に通っていました。

 

どうやら、彼女の実家は、子供の習い事には援助を惜しまない教育方針があるごく普通の家庭のようですね。

 

 

ゆりやんレトリィバァの英語力の裏には耳の良さとセンスが?

 

ユニークなキャラクターを演じていて、ファン層を拡大しているゆりやんレトリィバァさんが、音楽ユニットROYALcomfortの「花束を君だけに~Brightness standard~」のMVでヒロインに抜擢され、新しい演技に挑戦しています。

 

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相手役は、株式会社メディアハーツの代表取締役で、この曲の作詞者である三崎優太さん。

 

普段目にすることの多いコミカルなゆりやんレトリィバァさんの姿は完全に封印され、まさに恋する乙女という顔を見せています。

 

「床ドン」で始まる2人の出会いシーンからラストのキスシーンまで、非常に愛らしい姿は、たくさんの共感を呼んでいます。

 

ゆりやんレトリィバァさんのネタは、彼女の特技を存分に活かしたものが多くみられます。

 

特に英語力には、世間からとても高い関心が寄せられています。

 

本人曰く「英語を流暢に話せるのではなく、単語を多くしているのでそれらを並べて話しているだけ。文法は適当」なんだそうです。

 

ゆりやんレトリィバァさんの英語力が高評価を受ける理由には、単語の発音やイントネーション、リズムがネイティブに近いのだとか。

 

これは幼少期より両親と映画を好んでみたり、アメリカ映画のセリフをマネしたりしていたことが、耳の良さとセンスの良さを兼ね備えていた彼女の英語力アップに大きく働いた結果といえそうですね。

 

笑いを取りに行くコミカルな雰囲気の中で、ゆりやんレトリィバァさんのような英語は、非常にいいアクセントになっているようです。

 

自分の武器となるものをしっかりと見極めて勝負に出ているゆりやんレトリィバァさん。

 

生き残りの厳しい芸能界で、どんな活動をしていくのか楽しみですね。

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