中山功太がR-1グランプリを制したが売れなかった?会社が倒産し母親が後輩芸人に?

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音響効果を使ったネタや、スケッチブックを使用した「あるあるネタ」で知られている中山功太さん。

 

「R-1グランプリ2006」で優勝し、その勢いで全国的に活躍するに違いないと思いましたが、実際は程遠いものとなってしまいました。

 

そんな中山功太さんについて調査してみましょう。

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中山功太の東京進出が失敗?

 

「R-1グランプリ2006」の優勝者となった中山功太さん。

 

待ち受けていたのは、どんどん舞い込んでくる東京のテレビ番組出演のオファーを断らなくてはいけないという現実でした。

 

R-1グランプリを制した当時は、大阪の帯番組「あほやねん!すきやねん!」の司会や舞台稽古を抱えていた中山功太さん。

 

2010年に大阪の帯番組を卒業し、活動の拠点を東京に移したのですが、完全に流行に乗り遅れてしまいました。

 

こうして中山功太さんは、R-1グランプリを制したのですが売れないという状況に追い込まれてしまったのです。

 

 

中山功太の父親の会社が倒産?

 

中山功太さんの波乱万丈な私生活に注目が集まっています。

 

特に、デビュー当時に「お坊ちゃま芸人」とまで言われた、セレブすぎる私生活エピソードは強烈でした。

 

中山功太さんの父親は、ソファーベッド製造販売会社の社長をしており、その年商は西日本一と言われるほどでした。

 

しかし裕福な家庭で育ったがゆえ、幼い中山功太さんは、結果的には未遂で終わったものの、誘拐されかけるという悲劇にも見舞われました。

 

誘拐未遂事件後は、さらに過保護に育てられるようになったという中山功太さん。

 

しかし、2006年、中山功太さんの父親の会社は、不況の中身に逆らえず倒産してしまいました。

 

ちなみに、父親の会社が倒産するまでの中山功太さんの住まいは27LDKKK。

トイレが4つ、お風呂が2つ、中山功太さん専用のメディアルームやサウナも完備しているという大豪邸で、高級外車であるベンツを4台も所有していたそうです。

 

 

中山功太の才能は山里亮太もお墨付き!

 

波乱万丈なプロフィールにも注目されている中山功太さんですが、母親も話題となっています。

 

中山功太さんの父親の会社が倒産したことで、社長夫人ではなくなった母親は、慣れないパートタイムの仕事を掛け持ちする日々を送っています。

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しかし、「人生は楽しく生きなければ」という持ち前の前向きな性格により、吉本興業のNSCに36期生として入学。

 

卒業後の気になる芸名は、中山功太の「コウタ・シャイニング」からとって「アケミ・シャイニング」です。

 

コウタ・シャイニングこと中山功太と母親のアケミ・シャイニングは、バラエティ番組「アウト×デラックス」で親子共演を果たしました。

 

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番組では、自身が芸人になってもなお息子への心配が尽きない母親が、「息子はどうやったら売れるのか?」と相談する一幕も。

 

それに対し、同期の南海キャンディーズ山里亮太さんは、「才能は一番だけど人間性が悪い」と一刀両断。

 

芸人と支店お才能については、山里亮太さんもお墨付きなようですが、性格に難ありと耳の痛い票かとなりましたね。

 

 

中山功太を襲ったアクシデントとは?

 

2017年10月1日に、中山功太さんの単独ライブ「tokyo shining seveng raven heaven」がラスタ原宿で開催されました。

 

約5カ月ぶりの単独ライブで気合の入った中山功太さんでしたが、思いもよらないアクシデントに見舞われます。

 

なんと、ネタで使用する音源のデータが飛んでしまい、開園時間が大幅に遅れてしまうという事態に。

 

波乱の幕開けとなった単独ライブでしたが、冒頭に「“raven heaven”は、天国を奪還するという意味。いろいろあり地獄へ落ちたけれど、よろしくお願いします」とあいさつした中山功太さんは、集まったファンへ感謝の言葉も述べていました。

 

そして、公演3日前まで粘って作り込んだというフリップ漫談「早口言葉」や新作こtントを次々披露しました。

 

「職業別演歌」では、演歌に乗せて職業あるあるのネタを紹介するなど、中山功太さん独特のワードセンスと切り口で、会場を笑いに包みました。

 

豪邸での裕福なおぼちゃんせいかつを経てお笑い芸人になり、R-1グランプリを制した実力のある中山功太さん。

 

東京進出が今一つ上手くいきませんでしたが、「実力不足」と冷静に分析しているものの、そこからなかなか抜け出せずにいるようです。

 

しかし、10月の単独ライブ出演に向けた「ピン芸というバケモノに今一度立ち向かい、組み合い、投げ飛ばす、もしくは投げ飛ばされる覚悟」というコメントからも、再起にかける熱い思いがしっかりしています。

 

もちろん、ファンたちも、中山功太さんがもう一度這い上がって東京で成功する姿がみれる日を待っているでしょうね。

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