平野ノラの波乱万丈な経歴とは?本名が普通過ぎるが学歴は?

平野ノラの波乱万丈な経歴とは?本名が普通過ぎるが学歴は?

スクリーンショット_070316_082823_AM

バブリーネタで一躍ブレイクしたお笑い芸人の平野ノラさん。

 

そんな平野ノラさんの本名や年齢も気になりますね。

 

出身高校などの学歴や経歴が波乱万丈だとも言われています。

 

そんな平野ノラさんについて調査してみましょう。

スポンサードリンク

平野ノラの本名は普通過ぎる?

 

「今夜くらべてみました」に出演した際、本名を公表した平野ノラさん。

 

本名は平野千秋というそうです。

 

あまりにも普通過ぎる本名に、視聴者から「親近感がわく」「名前がかわいい」という反響がありました。

 

バブルネタでブレイクした平野ノラさんの年齢は1978年10月生まれの38歳。

 

1980年代後半から1990年代諸島がバブル期なので、この当時の平野ノラさんはまだ10代です。

 

実際はバブル期を体験していないようですね。

 

まだ30代後半の平野ノラさんは、自身がバブル期を経験していないだけに、様々な研究をしてネタ作りに専念していたようです。

 

しかし、世の30代後半の女性が同じくバブル世代だと勘違いしていることに迷惑している人もいるのだとか。

 

 

平野ノラの学歴や経歴は?

 

平野ノラさんは小学校3年生の9歳の時にママさんバレーをしていた母親の影響でバレーボールを始めました。

 

そして葛飾区金町中学校に入学してバレー部に入部したそうです。

 

中学校のバレー部ではキャプテンを務めていて、バレー推薦で修徳高校に入学します。

 

中高9年間キャプテンを務め、関東大会で2位になったほか、全国大会と東京新聞杯で優勝を経験。

 

子のときに涙を流す平野ノラさんがテレビにアップで写ったことがあるようです

 

今、芸人をやっていくうえで大切な精神力が、厳しい環境で揉まれていくうちに培われたのかもしれませんね。

 

 

波乱万丈な平野ノラの経歴?

 

「アニー」を観てミュージカルに傾倒したようで、学校の文化祭で自ら脚本・主演で「アニー」を上映したことがあるようです。

 

高校卒業後はミュージカル女優を目指すも、ダンスの学校に通っていたことがあるようです。

 

友人が主宰する劇団の公開に出演することがあり、稽古のときにセリフの掛け合いで、面白さを狙って自分なりにアレンジして演じたところ「台本どおりにやれ」と怒られたことがあるようです。

 

この時に「私に集団でやるのは向いていない。自分は笑いを求めているし、笑いを取るのが一番うれしい」と感じて、お笑いを始めるきっかけになったようです。

スポンサードリンク

 

その後、最初はコンビを組む目的で東京・渋谷の「シアターD」で見たライブをきっかけに親しくなったオキシジェンに相談しつつ、雑誌で募集をかけたり、公園のストリートライブなどさまざまな場所で相方を探したが、結局見つからなかったようです。

 

1人でやっていくことを決めて、ワタナベエンターテインメント開催のライブ「STEP!STEP!STEP!」のオーディションを受けに行っても「まったくウケず、才能がないし無理だな」と思い、お笑いから身を退いてOLとして勤務することになったようです。

 

お笑い芸人を諦めてからは、OLになることを決意したという平野ノラさん。

しかし、すぐにはOLとして働かず、ラーメン店などで働きながらフリーター生活をしていたようです。

 

さらに、絵を描く活動も始め、ひたすら絵を描く日々を送るようになったようです。

 

小さな個展を開いたことがるほど、膨大な数の作品を描いたそうです。

 

そして、26歳の時、不動産関係の会社でOLとして働きだし、宅地建物取引士の資格も取得しているようです。

 

そして、30歳の時に5年付き合っていた男性からプロポーズされた平野ノラさん。

 

芸人になる夢をあきらめきれなかった彼女は正直に告白したようです。

 

しかし、理解してもらうことはできず、いったん受けたプロポーズを断ってしまったのだとか。

 

31歳の時に「ワタナベコメディースクール」に入学します。

 

知り合いと一緒に入学したのですが、その知り合いは1ヶ月で退学。

 

結局、ピンでやっていくことになってしまいます。

 

2010年12月に芸人としてデビューし、当時はオネエ系の相方「ババチャン」と「ババノラ」という男女コンビで活動していた時期もあるようです。

 

しかし、ババチャンが「人に笑われたくない」と言い出したことがきっかけで解散してしまったようです。

 

同じ事務所の先輩であるふかわりょうさんに、「方向性はあっているから、そのキャラと真撃に向き合え」とのアドバイスを受けていこう、「OK50音バブリー」「バブリーしりとり」といった一連のバブルネタや、「ぶっとびー!」「おったまげー!」「ワンレン・ボディコン・舘ひろし」などの決めセリフが笑いを呼んだそうです。

 

2016年ついにブレイクすることになります。

 

世間からは「一発屋」と思われていた節もありましたが、どんどん存在感を強め、人気番組にも続々と出演するようになったのだとか。

 

一度は芸人の道を諦め、プロポーズを断ってまで再度、芸人になることを決意した平野ノラさん。

 

テレビに出始めた当初は受けなかったこともありましたが、同じ事務所の先輩のふかわりょうさんにアドバイスをもとに腐らずに続けた結果がバブルネタなんだそうです。

 

今後はバブルネタを上回るネタやフリートークでも活躍していって欲しいですね。

スポンサードリンク

ワタナベエンターテインメントカテゴリの最新記事