ピース綾部祐二がアメリカ行きを決めた理由とは?年収や家賃は?コンビ仲が悪かった?

ピース綾部祐二がアメリカ行きを決めた理由とは?年収や家賃は?コンビ仲が悪かった?

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人気お笑いコンビであるピースの綾部祐二さんは、2016年10月8日に都内で記者会見をし、2017年4月から活動拠点をニューヨークに移すことを発表しました。

 

アメリカ行きに関しては、相方の又吉直樹さんからも了承を得ていて、ピースは活動休止して、解散はしないということです。

 

そんなピースの綾部祐二さんについて調査してみましょう。

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ピースの綾部祐二がアメリカ行きを決めた理由は?

 

又吉直樹さんの芥川賞に刺激を受けた面もあると語っているピースの綾部祐二さん。

 

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しかし何より、ニューヨークでビッグになり、1度でいいからハリウッドのレッドカーペットを歩きたいという夢が諦めきれないようです。

 

40歳の節目となる2017年に一歩を踏み出す決意を固めたようです。

 

日本でレギュラー番組などを抱えている仕事をすべて降板し、「アメリカでビッグになるまで、日本に戻らない」と宣言しました。

 

3年間はアメリカでの英語の勉強に費やすということで、挑戦を始めるのは3年後になるようです。

 

まずは基盤を固めるのに時間がかかりそうですね。

 

 

ピース綾部祐二の年収や家賃がスゴイ!

 

ピース綾部祐二さんは、レギュラーの本数も多く、CMにも出演しているので、年収は4000万円ほどといわれていました。

 

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テレビで年収について尋ねられると、「そんなにはない」と否定していたようですが、4000万円には届かないものの、それに近い額はいっているようです。

 

また、ピース綾部祐二さんは、2014年にバラエティー番組「ざっくりハイタッチ」内で、表参道にある家賃46万円のオシャレなテラス付きのマンションに住んでいることを明かしていました。

 

今もそのマンションに住んでいるか不明ですが、もともと部屋にはお金をかけるタイプだというピース綾部祐二さん。

 

人気は相変わらずなので、日本にいるときは同じような高級マンションを選んでいる可能性は高いですね。

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ピースの綾部祐二と又吉直樹は不仲?

 

ピースの綾部祐二さんと又吉直樹さんは、以前から不仲だと噂されていました。

 

その不仲説は、2016年11月放送の「有吉ジャポン」で、平成ノブシコブシの吉村崇さんが、ピースの2人は今が一番仲が良いと語ります。

 

この周はピースの綾部祐二さんも出演していて、本人前で、「その前まではめちゃくちゃ仲悪かった。お互いが」という吉村崇さんの発言に対sても、小さくうなずいていた綾部祐二さん。

 

渡米計画が持ち上がった時期からコンビ仲に変化が芽生えたという。

 

吉村崇さんから見て、「ようやくタッグを組んだような感じがする」と、印象を語っていました。

 

MCの有吉弘行さんからは、芥川賞受賞など又吉直樹さんの活動に刺激されたところは無かったのか尋ねられると、綾部祐二さんは「めちゃくちゃありました。切磋琢磨ってことで」と答えました。

 

さらに、「追い越すって意味じゃないですけど、何か自分もやらなきゃという」と照れた様子を見せます。

 

お互いに切磋琢磨できる間柄になれた今、ピースは活動休止期間を挟むことになりますが、もっとも良い時期を迎えたのかもしれませんね。

 

 

ピース綾部祐二のアメリカ行きを語った本音とは?

 

2017年4月からのニューヨーク行きを発表していた綾部祐二さんですが、渡米前に暗雲が立ち込めていました。

 

原因としては、アメリカのトランプ大統領の誕生で、ビザ取得が難しくなっているためだとか。

 

岡村隆史さん山里亮太さんなど、周囲の芸人仲間はこの状況を心配していたようです。

 

綾部祐二さんは意外とのんびり構えている様子。

 

ハリウッドでレッドカーペットなどの前に、まずはニューヨークのオシャレなカフェで働き、ジョギングもしてみたいなどの憧れのライフスタイルを実現すべく、働く店を調べてるところから始めているようです。

 

また、2016年11月に放送された「ダウンタウンなう」にピースが2人揃って出演した時に、アメリカへの憧れは、映画「スタンド・バイ・ミー」を見た時がきっかけだったと明かしていました。

 

2016年にニューヨークに住む友人に会いに行ったところ、その友人がハリウッドにコネがあり、「スタンド・バイ・ミー」の脚本家の家まで一緒に行けたのだとか。

 

お土産に持って行った清水焼の茶碗を委託気に入って感動したということで「スタンド・バイ・ミー」の脚本家は、お礼に、ピース綾部祐二が英語を覚えてニューヨークに来たら、映画出演で恩返しをするといったそうです。

 

社交辞令でしょうが、「ロスも呼んでいると思って」と思ってしまたようです。

 

このエピソードも、アメリカ行きを決めるきっかけの1つになったことは確かです。

 

現在、ビザ取得のめども立ち、アメリカ行きについて応援する声が多く挙がるが、一方では無謀だとも言われています。

 

社交的な性格を活かせば、大きなチャンスに変えてしまうかもしれませんね。

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