渡辺直美が女芸人の枠を超えた存在に!面白いとかわいいを共存!

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最近は芸人としてのバラエティ番組
出演に加え、CMで見かけることも多くなった
ぽっちゃり界の日本代表渡辺直美さん。

 

女優としてドラマや映画に出演するほか
太めの服ブランドのプロデュースでも知られ
インスタのフォロワー数は日本№1.

そのコメントを見ても英語やハングル
中国語と、その人気もワールドワイド。

 

もはや彼女の立ち位置は、
女芸にの枠組みを完全に超越していると
言っても過言ではない。

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言葉が通じなくても笑える

 

渡辺直美さんの最大のウリといえば
やはりそのぽっちゃり体型でしょう。

 

デビュー当初のビヨンセのインパクトも
ぽっちゃりだからこそ。

 

今ではさらに太って100キロオーバー説も
あるようだが、先ごろ掲載された
ワシントン・ポスト紙は
「痩せすぎの女性が多い日本で
渡辺はぽっちゃりしていて、
それを誇っている」とまで絶賛している。

 

昨年、ニューヨーク、ロスアンゼルス、台北
の3か所で単独ツアー「Naomi Watanabe
WORLD TOUR」を全公演完売させた渡辺直美さん。

 

おなじみの「ビヨンセのモノマネ」やファンと
直に触れ合える「マシュマロキャッチ」を
企画し、大福や肉まんを大きな口で受け止める
パフォーマンスなど、言葉が通じなくても
笑える全世界共通のネタを見せて高評価を
得ていました。

 

おもしろいとかわいいの共存に成功

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最近ではCMでの活躍も目立ち、
「BOAT RACE振興会」のCMではBENIさんと
共に熱唱を披露し、「アフラック」では
西島秀俊さんと夫婦役であるという設定の
面白さ以上に、夫を心配する渡辺さんの
演技がうますぎるとの声も上がった。

 

渡辺さんがそうしたマルチな活動を
見せるきっかけとなったのは
やはりインスタグラムなどSNSへの
投稿でしょうね。

 

おしゃれな服装や写真のセンスは
女性からも定評があり、渡辺直美=かわいい
オシャレというイメージも定着しました。

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それまではビヨンセのモノマネや
「ピカルの定理」の強烈キャラ「白鳥美麗」
で人気を博していたが、インスタグラムに
登校した豊満すぎる水着姿やものすごい
食いっぷり、ユーモアあふれるタグ付けが
話題となりました。

 

そうしたネタの一つ一つに
じわじわと笑いを誘う適度な自虐が見られ、
渡辺さんのセンスが光る。

 

不可能とも思われたかわいさと面白さを
共存させることができたことからも
彼女は芸能界の中でも特異な立ち位置に
いることがわかります。

 

自然体で貫く姿勢に冷静な自己分析が好感

 

実際本人も「私、Twitterとかで自分の名前を
検索してみるタイプですけど、
アンチは全然いますよ。

 

ただ、凄く好きと凄く嫌いって人が
1割ずついて、残りの8割は好きでも
嫌いでもないって割合だから
そのどっちつかずな立ち位置が
ちょうどいいかもしれない。

 

あまり目立つタイプでもないし」
と語っているように、あまり目立つタイプ
でもないかどうかはともかく
SNSでありがちな自分の主張を押し付ける
印象を与えないように気遣っていることが
伺えます。

 

自分を俯瞰から眺めることで
どっちつかずな立ち位置をキープし
続けているのかもしれない。

 

それでいて、ときに「地方に営業に行った
とき、地元のバーで肉体労働家の男性を
逆ナンしてお持ち帰りした」との
多少の下ネタもあっけらかんと披露する
奔放さものぞかせる。

 

こういった女を感じさせる発言は
面白さを奪う側面もあり、
実は女芸人にとってのデリケートな話題で
あったりするのだが、恋愛観を語っても
「私のところにわざわざ来る人は
変わった人が多いですからね。

 

デブ専とかぽっちゃり好きにモテるでしょ?
って言われるし、実際、そういう男性も
声をかけてきます。

 

でも、そこってヤバい人が多いんですよ。

 

仕事してないとか、ナヨナヨして
なんもできないとか。

 

だから、フツーにフラットな人がいいんです」
と言って冷静に分析し、ウケを狙う
わけでもなく、淡々と語る姿が
逆に笑いを誘っている。

 

そういう巣の部分でも勝負できるろころが
同棲からも共感されているのでしょうね。

 

お笑いだけにとどまらず、演技力や
ファッションセンス、さらに視聴者目線に
立った謙虚な姿勢など、渡辺直美さんは
もはや芸人を超え、卓越した
セルフプロデュース能力を持つ
総合エンターティナーへと成長した
のかもしれませんね。

 

自然体であり続ける限り、一ジャンルに
収まらない独自の路線を進んで
いくことになるでしょうね。

 

 

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