バナナマン日村勇紀が第2の鶴瓶に?抜群の安定感を魅せる?

バナナマン日村勇紀が第2の鶴瓶に?抜群の安定感を魅せる?

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お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さんが最近コウ男町です。

 

中でもネット配信のAbemaTVで放送されている「日村がゆく」は、地上波では見られない過激さもあって人気急上昇中です。

 

「バナナマン日村勇紀が身体を張って新定番を開拓していきます」というコンセプトの番組。

 

番組ではほぼ毎週、全裸にされた日村さんが「俺もう45歳で芸歴27年。若手が下半身出すならわかるけど、なんで毎週(俺が)下半身出すの!」と不満を爆発させ笑いを誘った。

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日村勇紀が抜群の安定感を見せている!

 

「日村が行く」は、確かにぶっ飛んでいて、AbemaTVの中でも異彩を放っています。

 

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日村さんだからこそできるきわどい下ネタや元ヤンキー芸人が語るかなり危ない話など、コンプライアンスが厳しくなっている地上波では見られない企画が満載。

 

肌かに対する叫びも、いかにも真面目でお笑いにストイックな日村さんらしい反応です。

 

でも毎回、叫びたいからちゃんと裸になる。

 

芸人としても最高ですね。

 

 

日村勇紀が「第2の鶴瓶」といわれている?

 

相方の設楽統さんが朝の情報番組「ノンストップ!」の司会として評価を得る一方、日村さんは「仕事が減っている」と溢している時期もありました。

 

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しかし、日村さんはコンビ間の格差にめげず、着実にピンでの仕事も増えています。

 

AbemaTVの番組だけでなく、地上波のロケ番組にも積極的に進出している。

 

「バナナマンのせっかくグルメ」では、基本的には日村さんが毎週地方をめぐり、地元の人がおすすめする美味しい店に自らアポを取って取材しています。

 

地元の人たちのやり取りも面白いですよね。

 

柔らかく話しかけながら、ツッコんだり子供をいじったりする姿は、まるで「鶴瓶の家族に乾杯」の笑福亭鶴瓶師匠のようです。

 

日村さんには抜群の安定感がありますね。

 

 

日村勇紀は後輩にも慕われている?

 

日村勇紀さんは、若手芸人から笑いに対して真剣に向き合う姿は「良き先輩」であり、「厳しい先輩」でもあるようです。

 

舞台裏ではすごく真面目な方で、多忙な中でも単独ライブは常に続けています。

 

これだけ売れているのは必然なんだと思います。

 

後輩たちに対しても、先輩やマネージャー、現場のスタッフさんにもあいさつや礼儀にとても厳しいようです。

 

お笑いやテレビ番組に対するストイックな姿勢や、スタッフまでに気を配る心遣い。

 

そうした姿勢が評価され始め、ピンでの露出が増えているようです。

 

後輩芸人たちが日村さんにネタを見てもらうとき、日浦さんは見た目で演じながらアドバイスしてくれるようです。

 

ただ、その日村さんが面白すぎて、ネタを作った後輩のひとりは「この人を超えられない」と思って、芸人を辞めて放送作家になったそうです。

 

実はその人こそ、「第3のバナナマン」といwれている売れっ子作家のオークラさんなんです。

 

かつて番組で「設楽さんがいないと何もない」と語っていた日村さん。

 

相方の設楽さんは無事に4月以降も「ノンストップ!」の続投が決まったようで、コンビでもピンでもしっかり仕事をこなしていくことで、業界関係者からの信頼も厚いようです。

 

ひしめき合う中堅芸人の中では、バナナマンが頭一つ抜けているようです。

 

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