明石家さんまが落ち込まない理由やIMALUの名前の由来が感動!

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日本を代表するお笑い芸人で
人気司会者でもある明石家さんまさん。

 

そんな明石家さんまさんの名言が
ネット上で話題になっています。

 

そして、さんまさんは
落ち込まないようです。

 

その理由を聞いてみると納得してしまいます。

 

いったいどんな理由なのか気になりませんか。

 

IMALUさんの名前の由来に感動してしまう
由来があるようなのですが
どんな由来があるのか気になりますね。

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明石家さんまが落ち込まない理由

 

明石家さんまさんがあるとき
こんな発言をしていたようです。

 

「俺は、絶対落ち込まないのよ。
落ち込む人っていうのは、自分のこと
過大評価しすぎやねん。
加地評価しているから、うまくいかなくて
落ち込むのよ。
人間なんて、今日できたと、
やったことがすべてやねん」

 

この言葉を聞いたとき、共感しすぎて
思わず何度も聞いてしまいましたね。

 

自分のやってきたことや実績に基づいた
実力を信じることはいいことだと思います。

 

しかし、これを超えて自分に期待したり
自分の実力以上のものを過信することは
ときに危険だったりします。

 

自分を過大評価することは
もしそれに伴った「結果」が返って
こなかった場合、その時の落差というのを
悲しいかな見せつけられてしまいます。

 

ダイレクトにダメージを負うことにも
なりまねませんね。

 

ようするに「期待」というものには
実体がなくて、自分が勝手に作り出したもの
なんでしょうね。

 

それを信じて、裏切られて、落ち込むなんて
労力の無駄遣いかもしれません。

 

だったらさんまさんのように、最初から
自分のことを過大評価せずにいる方が
ダメな結果だったとしてもすんなり
受け入れることが出来ますよね。

 

そのことで次に進むフットワークも
軽くなるのではないでしょうか。

自分を過大評価せずに、
等身大の自分でいること。

 

そして出た結果をそのまま受け入れて
自分の肥やしにして次に進むこと
そんなことを感じました。

 

明石家さんまの娘IMALUの名前の由来は?

 

父親が明石家さんまさんで母親が女優の
大竹しのぶさんと、大物のもとに
生まれたのがIMALUさんです。

 

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現在は明石家さんまさんと大竹しのぶさんは
離婚していますので、親権を持っている
大竹しのぶさんの子となります。

 

大竹いまるというのが本名のようです。

 

芸能界デビューの時は、母の事務所である
エスターに在籍していましたが
のちにリトルトウキョウプロダクションに
移籍し芸能活動をしています。

 

「いまる」という名前の由来につてですが
さんまさんの座右の銘でしても挙げられる
「生きてるだけで丸もうけ」を
由来として「いまる」と命名したと
言っています。

 

わが子にオシャレな名前を付けたさんまさん。

 

これは元気の出る名言にも期待できそうです。

 

明石家さんまさんの名言をまとめてみましょう。

 

明石家さんまの元気が出る名言

 

生きてるだけで丸もうけ

 

明石家さんまさんの座右の銘ですね。

 

「ちょっとしたことで悩んで立ち止まっては
いけない、日々楽しいことを考えながら
生きていこうという名言です。

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やろうとすればできんねん、人間みたいなもんは。

 

死ぬ気でやれ!とは言わないのは
明石家さんまさんの性格なんでしょうか?

 

覚悟を決めて物事に当たることが出来れば
きっと結果はついてくるという感じでしょうね。

 

優しさを持った人は、
それ以上の悲しみを持っている

 

明石家さんまさんだって順風満帆な
人生ではなかったのでしょう。

 

人生山あり谷あり、いろんな経験を
した人だからことの発言だと思います。

 

さんまさんの優しい性格がわかる名言ですね。

 

不安からは何も生まれない。
続ければ必ずよくなる。

 

おびえて前に進まなければ一生何も
始まらないということですね。

 

さんまさんは笑いの道をひたすら
突き進めた結果、今があると思います。

 

粘り続けられるさんまさんの性格が
表れた名言ですね。

 

一遍夢中で生きてみい。毎日が夢中や。

 

金のためでもいい、とにかく夢中に
突き進むことで得られる満足感や幸福感は
あると思います。

背中を押してくれる元気になれる名言です。
人生には嫌なことが必要や

誰しも生きていく中で嫌な思いは
しなくてはいけないものです。

 

しかし、そういった心に痛みを与える
ものこそが、自身を成長させてくれる糧になる
と伝えたのでしょうか?

 

深く考えさせられますね。

 

勝ち負けは努力の要素で
左右されるほど甘くない

 

勝負は時の運という言葉がありますが
ただ努力すれば必ず勝てるというわけではない
勝つためには目の前にあるチャンスを
しっかりとつかみ取らなければならない
という言葉ですね。

 

世の中に誤解ほど怖いものはありません

 

ちょっとして言葉が誤解を生み、関係に
ヒビが入るのは仕事でも恋愛でも
あると思います。

 

誤解をさせてもしっかり間違いを
伝えられるようにして円は繋げて
いたいものです。

 

人生生まれてきた時は裸。
死ぬときにパンツ一つはいてたら勝やないか。

 

何のために生まれてきて、
自分は何を残せるのか。

 

死ぬときにパンツを一つはいていれば
勝という言葉の意味するところは
「この世に生きた証を残した」
ということではないでしょうか。

 

頑張った人だけが、落ち込むことができる

 

落ち込むということは努力した証拠です。

 

そしてその努力は決して無駄にはなりません。

 

そんな思いを含んだ名言ですね。

 

 

彼女の過去は彼女の歴史
なんやからそれを否定すな!

 

男性はつい女性の昔の彼氏のことを
知りたくなりますよね。

 

自分から聞いて不機嫌になる、
そんな経験はあると思います。

 

いろんな経験をしたからこそ今の彼女と
出会えたとプラスに考えられるように
なりたいですね。

 

結婚はゴールではない!スタート!
しかも途中から障害物競走に変わる

 

昔、とある実験をテーマに男女に
絵を描かせたところ、ほとんどの男性は
家族で食卓を囲む絵を描いたようですが
女性はゴールテープを切ってほほ笑む自身の
絵を描いたそうです。

 

男性にとって結婚はスタートですが
女性はゴールなのかもしれませんね。

 

夫婦で力を合わせて乗り越えていかなければ
いけないという思いが込められて
いるのでしょうか。

 

女は毎日、生まれ変わんねん。

 

もっと細かく言えば、女性は毎日
「最高の女性」になろうと生まれ変わって
いるという感じでしょうか。

 

女性の気持ちを人より理解している
明石家さんまさんだからこそ口にできる
名言でしょうね。

 

数々の名言を生み出している
明石家さんまさん。

 

多くの経験をしているからこそ
ふと思って口にした言葉が視聴者の心に
名言になっていくのでしょうね。

 

さんまさんの名言は間違いなく人々を
元気にさせる魔法の言葉でしたね。

 

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