明石家さんまが2017年に引退?ギャラや視聴率が原因か?

明石家さんまが2017年に引退?ギャラや視聴率が原因か?

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お笑い界の重鎮でBIG3とも
言われている明石家さんまさん。

 

なんと2017年で芸能界を引退する
という噂があるのです。

 

明石家さんまさんには引退の文字は
ないと思っていましたが
どうやら現実味が帯びてきているようです。

 

その理由はギャラ問題や視聴率
そしてSMAPの解散だというのですが
真相は果たしてどうなんでしょう?

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明石家さんまが2017年に芸能界を引退する?

 

明石家さんまさんは生涯現役だと
思っていました。

 

さんまさんの引退に関して、
とある放送作家が証言しています。

 

「さんまさんは60歳の大台を前に
一度は引退宣言をしていました。
しかし、爆笑問題の太田光さんなどの
慰留もあり、これを撤回し、現在も
活動を続けています。
ところが今年に入って、改めて引退を
決意したというんです。
年内で自身のレギュラー番組をすべて
終了させ、テレビの第一線から退こうと
昨年末から調整に入っています」

 

すでに61歳という年齢ですが、太田光さんから
「いま辞めたらカッコ良すぎるから
落ちていくところを我々後輩に見せる
義務がある」という言葉を言われたようで
この言葉通りに徐々にフェードアウト
していくと言っているようです。

 

30年も続いた「さんまのまんま」も
2016年に終了しています。

 

明石家さんまさんは過去に60歳での
芸能界引退宣言をしていますので
それは結構本気だったのかもしれませんね。

 

明石家さんまの引退理由はギャラと視聴率

 

明石家さんまさんのギャラが高すぎて
低予算が圧迫されているという問題が
あるようです。

 

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最低レベルまで下げてもほかの芸人から
比べるとやはり高額なんだとか。

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「直接のきっかけは、さんまのレギュラーの
中で唯一、純粋なお笑い番組であり
本人が最も力を入れていた
『さんまのお笑い向上委員会』の存在です。
低予算の深夜番組にもかかわらず
人気芸人を10人以上担ぎ出していますが
彼らはさんまの番組だからと通常の
半分以下のギャラで出演しています。
しかし、低視聴率で今年からさらに
制作費が削られることとなり、出演陣の
ギャラはさらに減る。
さんまは、さすがに負担はかけられないと
番組の終了を決めると同時に、引退を
決意里と言われています。

 

さんまさんは「ギャラなしでも
しゃべってもいい」と発言したものの
あの明石家さんまがギャラをいらないなんて
言ってしまうと、下の芸人は
「明石家さんまがもらっていないのに
おまえらがもらうのか?」というような
ことになりかねないと、そのまま下げないで
欲しいというほかないのです。

 

さんまさんはそれだけ影響力が強く
バランスが崩れてしまうからです。

 

さらに視聴率の低迷も引き金に
なっているそうです。

 

これにかんしては、「さんまのまんま」で
ゲスト出演していた千原ジュニアさんに
「いつまでも年取った芸人がテレビ
うろちょろしてたらテレビが面白くなくなる
絶対そう」と理由を語っていました。

 

「ホンマでっか!TV」の視聴率が10%を
割り込むことも多くなっているという事実も
あるだけに、引退の時期としてはいいと
思っているのかもしれませんね。

 

そして、SMAPが解散したことについても
引退の決断をした理由のようです。

 

「関わりの深かったSMAPの解散を阻止
できなかったことへの無力感も
決断の一因と言われています。」

という声もあるようですね。

 

タモリさんもそうですが、さんまさんも
SMAPという本当に深い付き合いだったことは
皆さんも承知のとおりですね。

 

紅白ではタモリさんが出演するということで
それを材料にSMAPも紅白出場という説得も
したという話もあるようですが
結局、紅白にも出られなかったですよね。

 

紅白への出場でもそんな感じなんですから
SMAP解散を阻止することは、誰も
できなかったのでしょうね。

 

そこでさんまさんが無力感を感じることは
ないと思いますよね。

 

明石家さんまは完全に引退するのか?

 

いろいろ調べてみると、明石家さんまさんが
完全に消えるというわけではないようですね。

 

現在のレギュラー番組はすべて終わらせる
ということですが、ゲストに呼ばれたり
舞台だったりは続けるようです。

 

ですから、正式に引退宣言をして
引退ということではなく、テレビなどで見る
機会は減るのですが、完全に見ることがない
というわけではなさそうですね。

 

あくまでも第一線を退くという
感じになるのではないでしょうか。

 

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